セミナーシリーズのご紹介

「会社が批判に直面した際の CSRコミュニケーション」を実施しました

ロイヤルダッチシェルでサステナビリティ担当バイス・プレジデントを務めたトム・デルフガウ氏を講師にお招きし、特別講座を2月27日に実施しました。

1995年にロイヤル・ダッチ・シェルが経験した2つの危機(ブレントスパーの海洋投棄をめぐるボイコット運動、ナイジェリア人権・環境活動家のケン・サロ=ウィワ氏の処刑をめぐってのボイコット運動)は、同社のブランドを大きく傷つけ、株価にも多大な影響を及ぼす大事件でした。

CSRの事例としてあまりにも有名ですが、その直後、シェルのサステナビリティ担当バイス・プレジデントに就任し、シェルの組織変革と内外へのコミュニケーションを指揮したのがデルフガウ氏です。

当時の社内での反応、その後、巨大企業のシェルがサステナビリティ経営へとどう舵をきっていったかについて話を伺うとともに、ステークホルダーに対し、透明・誠実なコミュニケーションを行っていくことの重要性について学ぶセッションとなりました。

参加者の皆さまからは、「経験に基づいた話でとても説得力があった」「重みがあった」「「今後に大変役に立つ」と好評価をいただきました。

SBAでは、海外からの有識者の来日タイミングに合わせ、今後もこうしたセッションの場を積極的につくっていきます。

 

→ 【会社が批判に直面した際の CSRコミュニケーション~シェルの経験に学ぶ~】について