セミナーシリーズのご紹介

【対象別】社員

広く社員を対象に、サステナビリティの重要性を理解してもらうためには、「わかりやすさ」が一番のポイントになります。

CSRやサステナビリティの用語の認知度を上げるよりも、なぜ必要なのかを明確なロジックで、わかりやすい言葉で伝えていくことが求められます。

また、伝え方についても工夫をすることで、社員の理解と記憶は大きく変わります。「聞いたことは忘れる。見たことは覚える。やったことはわかる」という老子の言葉通り、理解の度合いを高めるには、そのプロセスに一工夫が求められます。一説によれば、記憶に残る割合は「聞く」だけでは10%、「聞く」と「見る」の組み合わせで20%、「話し合う」ことで50%、「体験する」ことで75%、誰かに「教える」ことで90%と言われています。

レクチャーとして講師が話すだけでは印象に残らない場合も多くありますが、画像や映像など視覚に訴えるアプローチや、第一人者の方に現場の経験を伝えていただく場を設けるなど、リアリティを持って伝える工夫をすることが理解の度合いに影響します。また、ゲーム性を取り入れることで楽しく学んで頂く工夫や、Q&Aやワークショップなど自ら考え、表現する機会をつくることでさらに深い理解を促すことも考えられます。

社員が興味関心を持ち、腑に落ちて理解していただけるような場の設計をご支援いたします。

詳しくはお問い合わせください。

 

【関連記事】

社員一人ひとりにCSR意識を浸透させていくために」(2012年2月 オルタナ・プレミアムへの寄稿文)

CSR の社内浸透は個人と組織、2 つのアプローチで」(2013年4月 オルタナ・プレミアムへの寄稿文)